京都大学学術情報メディアセンター 様

ロボットを制御するプログラムのチームによる開発を通じて,ソフトウェア開発の工程・手法を学習する。


ご担当

学術情報メディアセンター) 沢田 篤史 先生,秋田 祐哉 先生,池田 心 先生,森 幹彦 先生

対象科目

ロボットで学ぶオブジェクト指向開発 (主として1・2回生対象)

利用教材

  • 教育用レゴ マインドストーム
  • STARシリーズ・オブジェクト指向開発実践(UML-Java編)
  • JUDE (UMLモデリングツール)
  • Eclipse(プログラミング環境)
  • Java (実装言語)

テーマ

ロボットを制御するプログラムのチームによる開発を通じて,ソフトウェア開発の工程・手法を学習する。
現在の主要な開発手法であるオブジェクト指向開発の考え方を学び,UMLによるソフトウェア設計のモデル表現と,これに基づくJava言語のプログラミング,システムのテストを実践する。

内容

3時間×13回,4~5人を1チームとして,模擬的課題のシステムを開発する。 プログラミング経験を問わず,Javaの基礎知識の学習から開始し,オブジェクト指向についても学習を行う。その後,模擬的課題のシステムをJavaにて開発する。 最終日には,作成したシステムの発表会を行う。

京都大学学術情報メディアセンターのホームページはこちら

カスタマーセンターお問い合わせ > ご都合のよい方法でどうぞ
  • ご相談フォームお問い合わせ お見積もり
  • 電話 平日9:30-17:30
  • FAX