明治大学 様

創造力と課題解決力。


ご担当

理工学部電気電子生命学科) 小椋 厚志 先生

対象科目

C言語によるプログラミング制御(3年生対象 約60名×4クラス)

利用教材

  • 教育用レゴ マインドストームRCX
  • REALシリーズ「実習 ロボットと情報技術」 C言語編

テーマ

創造力と課題解決力。

内容

本実験はある目標を与え、目標を達成するのに適したマイクロ・ロボット・システムのハードウェア、ソフトウェアを考え、検討と修正を重ねることで、目標達成のための能力を養うことを目的としている。具体的にはLEGO Mindstorms を用い、800程度あるパーツから適切なものを選択し、目標に対応できるハードウェアを構成させる。ソフトウェアはC言語を用い、自らアルゴリズムを考え、試行を繰り返し、完成させる。このテーマでは、創造力を養うことを重視しているので、細かい仕様は与えず、最終的な目標のみを設定する。資料としてはLEGO Mindstormsのマニュアル(C言語編)のみを貸与する。 このテーマは4週にわたり行う。最終週に競技会を行い、上位の班ほど高い評価とする。

成果は下記の2種類の競技を実施し、個別の順位の点数を合計する。プログラムは競技ごとの変更を可としている。 (1) ライントレース 白色の紙に黒い線で書かれたコースをできるだけ早く走る。 (2) ライントレース+障害物回避 コース上に障害物を置き、障害物を避けながらライントレースを行う。障害物を確実に回避する必要がある。さらに、完成品のデザインも評価の対象としている。 大学院生にも指導経験を積ませるために、TAとして参加させている。

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