京都光華女子大学 様

プログラミングでロボットを「制御」する。


ご担当

辻野 孝 先生

対象科目

プログラミング制御(15コマ)

対象

キャリア形成学部 キャリア形成学科 4年

利用教材

  • 教育用レゴ マインドストームNXT
  • ROBOLAB2.9 ガイドブック(アフレル)

テーマ

プログラミングでロボットを「制御」する。

内容

授業は、ロボットを制御するプログラミング言語について学習し、ロボット(NXT)の制御プログラミングを作成する内容です。 授業の前半は、ロボットを組み立て、ROBOLABのプログラミングを学習しながらロボットの制御と光センサー・超音波センサーの使い方を学習します。後半は、設定されたコースを走る課題プログラムを2つ作成します。 1つめの課題では、光センサーを使って楕円形のコースをトレースして1周するプログラムを作成し、時間を計測します。2つめの課題では、1つめの課題のコース上におかれた障害物を超音波センサーを使って避けて、コースを1周するプログラムを作成します。 プログラミングの結果がロボットの動作となって見ることができるため、学生にとって理解しやすいようです。また、2人一組でプログラムを作成して、普段より活発に授業に臨んでいます。

本学では以前から情報教育の主要テーマの一つとしてプログラミングの実習を取り入れていました。ただし、文系の女子学生にはコンピュータ内部でのプログラムの動作がイメージ出来にくく、苦手意識を持つ者が多いのが実状でした。プログラムによって制御されるロボットの動きは実際に目で見ることが出来るため、学生たちも楽しく取り組むようになり、このことをきっかけにプログラミングやコンピュータに対する興味・関心も高まっている様です。

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