惜陰小学校 様

6学年 電流のはたらきの実践から


内容

6学年 電流のはたらきの実践から

単元の目標

電磁石の導線に電流を流し、電磁石の強さの変化をその要因と関係付けながら調べ、見いだした問題を多面的に追究したりロボットづくりをしたりする活動を通して、電流の働きについての見方や考え方をもつようにする。ローバーボットをプログラム制御することによって、自由自在に動かすことができることを理解する。

単元の評価基準

自然事象への関心・意欲・態度
1、電磁石の導線に電流をながしたときに起こる現象に興味・関心をもち、自ら電流の働きを調べようとする。
2、電磁石の性質や働きを応用したコンピュータ制御のローバーボットを動かして、障害物を回避できるよう工夫しようとする。

科学的な思考
1、電磁石に電流を流した時の電流の働きとその要因について、条件に着目して実験の計画を考えたり、結果を考察したりすることができる。
2、障害物競技会のルールにあったプログラムを工夫する。

観察・実験の技能・表現
1、電磁石の強さの変化を調べる工夫をし、導線などを適切に使って、計画的に実験やロボットづくりをすることができる。
2、電磁石の強さの変化を調べ、定量的に記録することができる。

自然事象についての知識・理解
1、電流の流れている巻き線は、鉄心を磁化する働きがあり、電流の向きが変わると、電磁石の極が変わることを理解している。
2、電磁石の強さは、電流の強さや導線の巻き数によって変わることを理解している。

自然事象への関心・意欲・態度の観点について(具体例)

観点 A(十分満足できる) B(おおむね満足できる) 方法
1 電流を流した時だけ磁石として働くなど、永久磁石と比較しながら極性や強さなどを調べようとしている。 電磁石を働かせ、鉄に着くことを確認したり、永久磁石と比べたりしてその性質を調べている。 行動・記録分析
2 コンピュータでプログラムを作り、ロボット同士でメールをやりとりしようとしている。 プログラムを作り、ロボットを動かそうとしている。

学習活動と評価・支援計画(全16時間)

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シラバス

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