●開発工程全体体験
システム開発の工程全体を体験することで、チーム開発の全体を把握し、工程をベースとしたシステム開発への工学的アプローチができるようにします。
●目的に応じた、充実したカリキュラム・コース
言語研修不要とした初級者向け、組込みソフトウェア実践向け、オブジェクト指向開発実践向けと、それぞれの特徴に対応したトレーニング・カリキュラムです。
●モデリング開発
分析、設計の各工程においてUMLを活用することにより、モデリング開発の目的や役割を実感できます。開発工程間において、開発内容のトレーサビリティを明確化。問題解決における抽象化〜詳細化を実践により理解へ。
-------- ロボットを活用した研修の特徴 --------
開発成果と実習成果を「見える化」
学生、指導者ともに、システム動作によって成果と達成感を共有できます。
センサやモータをプログラムで扱うことにより、ハードウェアとソフトウェアの関係を体感できます。「見える化」による達成感と振り返りが実習成果を飛躍的に高めます。