ものづくりは試行錯誤の繰り返しです。それは問題解決を実践していくことでもあります。
答えはひとつではありません。思考の成果であるプログラム作成、ソフトウェア開発と見えるロボットの動きを体験、体感する、この繰り返しが理解度向上に大きく役立ちます。
体験、実践からのフィードバックが重要です。アフレルのカリキュラムでは、できた後に、作成、開発を振り返り、体験を知識、知恵とし活用できるようにしています。
「できた」だけで終わらず、「私がつくった」ことが教育、研修の成果として身に付くことが重要です。
ロボットの動きという体験は、知識、知恵の蓄積に具体的にそして大きく作用します。